『雪景色』
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『大内宿』
茅葺屋根の下、世界とすれ違う
まず、冬に行ってよかった?

結論:あり。
雪を乗せた茅葺の屋根は想像以上にきれい。
写真で見ていた風景は本当にそこにあった。
ぎゅうぎゅうではないけれど、観光客は多め。外国人観光客も目立ちました。
静かな秘境というより、世界に開かれた宿場町。それも含めて、今の大内宿。
雪景色|写真映えは本物

通りに並ぶ茅葺屋根が雪をかぶってまっすぐ続く。
晴れている日は、白さが際立つ。
人は多いけど、どこか落ち着いた空気。
外国人観光客も多く、海外からも人気の場所なんだと実感しました。
白とブラウンのコントラスト。
どこを切り取っても整う。
冬に行く価値はしっかりあります!
✓ベスト時間:午前中(光の柔らかさがいい)
✓滞在時間:1.5~2時間
ねぎそば|体験込みで満足

名物のねぎそばは外せない。
箸の代わりに1本の長ネギ。
少し食べにくい。でも、それが楽しい。
寒い日に食べるそばは別格。
✓混雑:12時前後は並びやすい
✓回避策:11時台または13時半台がおすすめ
お昼時は混んでいて席に座れない場合もあり。ただし、遅い時間は売り切れる可能性があるため、確実に食べたいなら11時台がおすすめ。
展望台|冬は階段注意

階段を登ると展望台から町を一望。
ここが一番の撮影スポット。
ただし、注意点⇩
展望台へは急な階段を登る。冬は雪で階段が埋まり坂のようになっていることもあり、滑りやすい日も。スニーカーより滑りにくい靴がおすすめ。
✓滑りにくい靴は必須
✓両手が空くバックが安心
雪景色を見下ろす時間は、本当に特別。
冬の注意点
・スタッドレスタイヤ必須
・手袋必須(スマホ操作しずらい)
・展望台は想像より急
“美しい雪景色”の裏にちゃんと寒さはあります。
カイロがあると安心。午後は日陰が増えて一気に冷える可能性あり。
まとめ|冬の大内宿は“あり”
雪景色は本物。
ねぎそば楽しい
にぎわいも含めて今の大内宿。
RECOMMENDO
★★★★☆(4.5/5)


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