【本音暴露】ビビリで人見知りの私が体験したリゾバの「リアルな闇」と「覚悟」

今日はちょっと、本音で語らせてください!

「リゾバって、タダで旅行気分が味わえて最高〜♪」

……もしそんなフワフワした甘い気持ちで考えているなら

現場で確実に泣くことになります

こんにちは!今回は

リゾバに挑戦したいけど、怖くて一歩が踏み出せない…

という方に向けて

私が実際に現場で味わったリアルな現実

キツかったこと・よかったこと

を包み隠さず全部、書いていきます!

キラキラした広告には絶対に書いていない

「現場の闇」まで暴露するので

甘い妄想は、さよならです(笑)。

あ、ちなみに偉そうに言っている私も

実はかなりのビビリ&人見知りです

会社を辞めて後戻りできない状態にして

申し込んだものの

行く前夜は恐怖と緊張でマジで胃が痛かった……。

でもね、胃をキリキリさせながら

腹をくくって飛び込んだからこそ

はっきり言えます

リスクと現実を知った上で飛び込めば

リゾバは人生変わります。

現実を知って「無理!」と思うなら今引き返してください。

「それでも行きたい!」と思えた方は

是非、最後まで読んでみてください!

【現実1】

\ 福島・裏磐梯編 /

人見知りでも1ヶ月で世界が変わった

最初の勤務地は、福島の裏磐梯(うらばんだい)

最初はもう、緊張と恐怖でパニックでした

仕事が全然覚えられない

・人見知りで最初は縮こまってドキドキする毎日

「あ、終わった。来る場所間違えたかも」

って本気で後悔しました。

でもね、ここで最初のネタバレをします。

どんなに殺伐とした現場でも、どんなに人見知りでも

必ず一人以上は自分を気にかけてくれる「温かい味方」がいます!

オドオドしていた私ですが

1ヶ月も経てば仕事にも慣れ

冗談を言い合える仲間ができていました

ビビりでも、逃げずに現場に立ち続ければ

ちゃんと居場所は作れます。

【現実2】

\長野編・安曇野/

ぶっちゃけ過酷!

長野・安曇野で受けた『マルチタスクの洗礼』

2ヶ所目の長野(安曇野)は……

正直、かなり過酷でした

理由は「マルチタスク(複数職種)」

という悪魔の勤務形態だったから。

とある日のシフト例

パターンA 朝フロント⇒客室清掃

パターンB 客室清掃⇒皿洗い

パターンC 客室清掃⇒夜フロント

時間も業務内容も毎日バラバラ

さらにキツかったのが、

求人票にあるはずの休憩が消える

ということ。

遅刻は当然NG!

チェックアウトでフロント業務が長引けば

休憩時間が削られます

ある時は

昼の11:00から夜の24:00過ぎまで

まともな休憩もなしでぶっ通し労働

でした。

「これってリゾバの普通なの…?」

と脳みそがバグりそうになりましたが

普通にアウトです(笑)。

だからこそ

これから行く人に心から伝えたい。

リゾバに慣れていない方は、最初は「マルチタスク」を避けてください!

最初は仕事が1つに決まっている

「職種固定」の求人を選ぶのが自分を守るための絶対のコツです。

\もしこんなブラック求人に当てはまってしまったら?/

もし万が一、私のように「休憩が取れない」「契約と話が違う」という酷いホテルに当たってしまったら、我慢せずにすぐ派遣会社に相談しましょう!派遣会社の方は味方です。親身に相談に乗ってくれて、ホテル側に改善を申し入れてくれたり、どうしてもダメな場合は一緒に次の対策を考えてくれます。一人で抱え込まなくて大丈夫です!

『でも、この過酷さを超えた先の景色は最高だった!

こんなに過酷なのに

なぜ言ってよかったと思えるのか?それは

仕事を乗り越えたあとの

休日の開放感がとてつもなかったから

休日はレンタサイクルで風を切って

サイクリングをして絶品の信州サーモンを食べ

安曇野や松本の街を観光する

数日の観光旅行では絶対に出会えないような

隠れた名店や絶景に巡り合えました。

「3ヶ月間その土地にいるからこそ気づける魅力」が

たくさんありました。

【注意】きれいごと抜き!現場で目撃した「リアルすぎる2つのデメリット」

良いことばかり書くのは嘘になるので

私が実際に目撃した

リアルな注意点もお伝えしますね。

1.「寮ガチャ」の当たりはずれがある( 確認必須! )

「寮費無料・個室あり」の求人が多いですが、寮の環境はかなり運(ガチャ)です。

私はセーフでしたが、別の現場では「築古でボロボロ、夏場なのにエアコンなし」という過酷な部屋で耐えているスタッフさんもいました……。

💡 対策 応募時に派遣会社の担当者さんへ「エアコンはあるか」「水回りは綺麗か」「実際の寮の写真を見せてもらえるか」を絶対に確認してください!

2.職場も寮も同じい=「逃げ場のない人間関係」

四六時中同じメンツと過ごすので

距離感が近くなりすぎてギクシャク

してしまうのはリゾバあるあるです

耐えきれなくなった人が

突然いなくなってしまう現場も見てきました。

💡 対策 どんなに仲良くなっても「プライベートの適度な距離感」を保つこと!休日は一人で外出するなど意識して「一人時間」を作ることがメンタルを守るコツです。

【裏技】損をしたくないなら「目的」で派遣会社を選ぼう!

実は、同じホテルで同じ仕事をしているのに

使っている派遣会社によって時給が違う

というのはよくある話です。

目的別でおすすめの2社を紹介します!

① ガッツリ稼ぎたいなら:『リゾートバイト.com(グッドマンサービス)』

「短期間でとにかく貯金したい!」という方におすすめ。高時給求人が多いです。同じ業務内容なのに、グッドマンで来てる人の方が時給が高いです。

リゾートバイト.com
業界No.1の高時給、リゾートバイト.com!北海道から沖縄まで、短期から長期、夏休みや年末年始、スキー場でのリゾートバイトをカンタン検索。

初めてて不安なら:「Dive(ダイブ)」

私が一番最初に登録した会社です!サポートがとにかく手厚くて、ビビリな私の相談にも担当者さんがすごく親身に乗ってくれました。

Dive|株式会社ダイブ
【一生モノの「あの日」を創り出す。】をミッションに、成長を続ける観光業の課題解決に取り組む、株式会社ダイブのコーポレートサイトです。

⇧私が1番最初に登録した派遣会社です。担当者さんに相談に乗って頂きながら初めてのリゾバ先を決めました。

\最後に/

不安なままで大丈夫!

長々と現実的なことも書きましたが

これがリゾバの「リアル」です。

楽なことばかりではないし

大変な日もあります

でも、それを知った上で準備していけば

怖がる必要はまったくありません!

ビビリで人見知りの私ですら

腹をくくって飛び込んだら最高の思い出と

経験が得られました。

「自分の力で稼いで、知らない街で生きてみたい!」

「少しだけ自分を変えてみたい!」

そう思えたなら、ぜひ勇気を出して

一歩を踏み出してほしいなと思います。

全力応援です‼

最後まで読んで頂いてありがとうございました

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